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▽Champions of Norrath 〔チャンピオンズ・オブ・ノーラス〕
2004/02/18

SOE

$19.99

PlayStation2
▽ストーリー
▽Link
Champions of Norrath 公式サイト
▽Review
▼未クリア
 MMORPGに本格的にハマることになった原因は「EVER QUEST」をプレイしたことにあり、思い入れはあるわけで。しかもハック&スラッシュなアレと来れば、遊ばないワケにはいかない! 遊ばせろ! という勢いで購入に踏み切りました。
 他のハック&スラシュなゲームと同じく種族とクラスは固定なのですが、性別が選択できるのは大きいです。あとグラフィックが非常に綺麗。しかも4人同時にプレイ出来るどころか、なんとネットワークを介してMOプレイが出来るのです。あと装備の種類が多い。公式サイトによれば何と1万種類以上とか! すげぇ! かなり「ディアブロ」ライクですが、原作の雰囲気を味わいつつ楽しめます。ローカライズしても売れるゲームだと思うんですけどねぇ・・・

Characters

▽能力値

 4種類の能力値はレベルが上昇するごとに、用意されたポイントを割り振って上昇させることが出来ます。また、習得レベルに達している「Special Abilities」をレベル毎に与えられるポイントを割り振って習得することが出来ます。「Special Abilities」はツリー形式になっており、上位のものを習得するには、その系列の下位スキルの習得が必要です。

Strength 直接攻撃のダメージや、荷物の最大重量が増加。
Inteligence ManaやSpecial Abilitiesの最大値と、Manaの回復速度が増加。
Dexlerity 直接攻撃と間接攻撃の命中率と、間接攻撃のダメージ量が増加。
Stamina HPの最大値と、HPの回復速度が増加。

▽キャラクター

 5つのクラスが用意されており、クラスごとに種族が固定されています。性別を選択することが出来ますが、それによるステータスの差はありません。外観は「肌の色」「髪型」「髪の色」などが変更できます。

Barbarian / Warrior 〔バーバリアン / ウォーリア〕

Strength 35
Inteligence 20
Dexlerity 25
Stamina 35
Health 53
Mana 16
Armor 29
Attack 37
Damage 19-24
Strengths 〔長所〕
敵を倒すことでManaを回復し、全ての武具を扱えます。
Weaknesses 〔弱点〕
魔法を持たず、Manaは自然に回復しません。
■習得済みスキル
「Blunt Weapons」 Rank1 (Blunt Weapon(殴打系武器)によるダメージを15%増加)
「Slashing」 Rank1 (Slashing Weapon(斬撃系武器)によるダメージ15%増加)


Wood Elf / Ranger 〔ウッド・エルフ / レンジャー〕

Strength 28
Inteligence 25
Dexlerity 35
Stamina 27
Health 41
Mana 21
Armor 34
Attack 37
Damage 15-19
Strengths 〔長所〕
矢をまとめて射ることで大きなダメージを与えることが出来ます。
Weaknesses 〔弱点〕
接近されると、遠距離攻撃ができなくなります。
■習得済みスキル
「Blunt Weapons」 Rank1 (Blunt Weapon(殴打系武器)によるダメージを15%増加)
「Slashing」 Rank1 (Slashing Weapon(斬撃系武器)によるダメージ15%増加)


High Elf / Cleric 〔ハイ・エルフ / クレリック〕

Strength 26
Inteligence 36
Dexlerity 27
Stamina 26
Health 45
Mana 28
Armor 30
Attack 35
Damage 16-20
Strengths 〔長所〕
死者に大きなダメージを与えることが出来ます。Buffにより味方を助けることが出来ます。
Weaknesses 〔弱点〕
Blunt Weapon(殴打系武器)しか装備できません。
■習得済みスキル
「Blunt Weapons」 Rank1 (Blunt Weapon(殴打系武器)によるダメージを15%増加)
「Holy Strike」 Rank1 (通常18-22のダメージ。アンデッドに対して35-42のダメージ)


Erudite / Wizard 〔エルダイト / ウィザード〕

Strength 23
Inteligence 39
Dexlerity 25
Stamina 28
Health 38
Mana 33
Armor 31
Attack 34
Damage 14-20
Strengths 〔長所〕
遠距離から強力な攻撃が可能です。武器にエネルギーをこめることが出来ます。
Weaknesses 〔弱点〕
接近戦が苦手です。武器の使用に制限があります。楯を装備できません。
■習得済みスキル
「Blunt Weapons」 Rank1 (Blunt Weapon(殴打系武器)によるダメージを15%増加)
「Shock of Frost」 Rank1 (Cold(冷気)による30-36ダメージ)


Dark Elf / Shadow Knight 〔ダークエルフ / シャドウナイト〕

Strength 35
Inteligence 20
Dexlerity 25
Stamina 35
Health 43
Mana 23
Armor 30
Attack 36
Damage 17-22
Strengths 〔長所〕
死者を召還できます。近距離・遠距離の腐敗系魔法が使えます。
Weaknesses 〔弱点〕
病気に抵抗のある敵には強くありません。魔法によるManaの消費は多目です。
■習得済みスキル
「Blunt Weapons」 Rank1 (Blunt Weapon(殴打系武器)によるダメージを15%増加)
「Slashing」 Rank1 (Slashing Weapon(斬撃系武器)によるダメージ15%増加)

Diary

●2005/5/14

 購入後、一人でお試しプレイなんてしていたけれど、どうせならと、友人と一緒にプレイすることにした。いっそ、4人でやったろうかとも思ったが、どう控えめに見ても、北米版PS2を持っている知人はいないので諦める。

 さて、キャラクターをどうしようかと悩む。オレはEQのままにパラディンをプレイしたかったのだが、そんなクラスは存在しないので、対極にあたるシャドウナイトにした。友人は悩んだ末、プリーストにしたようだ。ヒーラーがいると心強いが、オレはオレで中途半端なタンクなのでどうなることやら。



 若干長めのローディングが終わり、ゲームが始まる。懐かしのウッドエルフの故郷Kelethinからのスタートだ。長老っぽい人が(当然)英語でもにょもにょ言っているが、オレには分からないので飛ばす。操作の方はBaldur's Gate Dark Allianceのプログラムを流用していることもあり、すぐに慣れる。ジャンプが出来ないのと、視点がやや真上すぎるのが不満か。とりあえず街をうろうろする。友人は早速、街中に置いてある樽を破壊(好きだなー)。北に進むと下へと降りるエレベーター、唯一のお店、セーブと移動のためのポータルがあった。エレベーターはまだ使用できない状態だ。

 さらに奥へと進むと、突然、音楽が変わり、下から炎の弓矢が飛んでくる。戦いの音も聞こえ、一気に緊張が走る(実際はそうでもない)。画面の上部中央に、ゴブリンっぽい顔と数が表示され、このゴブリンを指定数倒せば良いということがすぐに分かった。ガードもいるようで、ゴブリンと戦っている。手助けする感じで、敵に突撃をかます。が、痛い。受けるダメージが非常に大きい。もしくは、HPが少ないのか。油断すると、すぐに瀕死でコントローラーが心音のように震えだす。ガード重要。あとは友人のヒールに期待したいところだったが、なんとレベル8にならないと習得できないようだ。憤慨のご様子だ。敵は割と武具を落とすので、地道に装備を整えながらゴブリンを倒し続けた。



 なんとか最初のクエストを終えた。なんかメッセージが出たけれど、よく分からん。友人によればmこれで下に行けるようになったとのこと。戦利品を売ったり買ったりした後、さっそくエレベータを使って降りることにした。これからが本当の冒険だ。

 下に降りればそこは森の中。広めの道をちょっと進むとムービーに。エルフのガードがゴブリンと戦っているらしい。話を聞いてもよく分からないが、とりあえず、この先には進めないようだ。進むためには、何かしなければならないのだろう。とりあえず、横道があったのでそこを進んで見た。少しもしないうちに、巨大な虫が飛んできた。痛い! 痛すぎる! さすがEQ、さすが洋ゲー。シビアだな。ガードとHP回復のポーションを駆使しながら先に進む。道の途中ではゴブリンやエルフガードが戦っていたりする。そんなエルフを助けつつ、進む。武具をよく落とすと書いたけれど、落としすぎ。ていうか物がすぐに持てなくなる。その度に、ゲートスクロールを使って街に戻るのだが、これがなかなかにしんどい。ローディングがもっと短ければ・・・いや、それよりも、もっと物を持たせてくれよ。

 文句を言いながらも進んでいると、突然、巨大なゴブリンに襲われた。全然、心の準備をしていなかったので、あれーとか言っている間に全滅した。ぐふ。こいつぁ強ぇな。とりあえず、行けるところを行って装備を整えたりレベルを上げて再挑戦、なんとか倒すことができた。このゴブリンの背後には、ダンジョンの入り口が我々を待ち構えていた。

 その後、ゴブリンの洞窟に潜ったものの・・・広い。思った以上に広い。そろそろゴハンの時間になったこともあり、ちょっと洞窟を探索したところで今日は止めることにした。

 なかなかに楽しいのだが、とにかく物をたくさん持てないのが大変。あと英語がね。ストーリーがよく分からないと、本当に、ハック&スラッシュなだけになっちゃう。投げ出さずに終わらせることが出来るのだろうか・・・。


●2005/5/21

 ダンジョンのだるさに辟易したわけだが、なんとか2回目のプレイをとすることになった。良かった良かった。オートマッピングで、行った場所が表示されるので、行ったり来たりはないのだが、それでもめんどうだ。最深部まで行った日には、徒歩で戻ることになった。一応、ボスっぽいのがいたけれど、余裕で倒した。

 これで先に進めるかと思ったら、まだダンジョンに行く必要があるらしい。さっきのはなんだったんだ。というわけで、もう1個のダンジョンにももぐることに。ジャンプができないのは、なんとなく単調になるな。壁を殴ると壊れて新たな通路になったり、ちょっとしたギミックもあるが、まぁ子供騙し程度だ。といっても、英語のゲームだし複雑なのはカンベンだが。

 油断して死にかけたり、全滅したりしながらもボスっぽいゴブリンを退治し、行く手を塞いでいたエルフたちが道を開けてくれた。やっと先に進めるぞ!

 と、意気揚々と進んだのだが、どうやらまた行き止まりだ! 扉があるんだけれど、そこを開けるのに鍵が必要なのか、それとも扉の前のエルフが通してくれないのか。



 またダンジョン潜ることになりました。今度はオークの洞窟。流石に最深部まで潜ることは敵わず、今回も途中で止めた。次回はダンジョン探索からスタートだな。



 今のオレのキャラクター。世界を闇に包む日も遠くなさそうです。



 友人のキャラクター。たぶん、装備している鉄槌で、オレの頭を粉砕するつもりかと。


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